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    スーパーロボット大戦Operation Extend

    久々のゲーム記事は、スーパーロボット大戦OEです。
    ネタバレ全開の内容なので、そういう事を気にする方は見ない方が良いかと。

    感想やレビューというよりは自分なりの作品振り返り、および勝手な妄想って感じです。


    シリーズ初のダウンロード専売タイトルで、全8章構成。各々の章が分割された形で販売されているのが特徴で(今でこそ全章配信されていますが)少しずつシナリオが追加されていくスタイルでした。そのシナリオに加えて、DLCとして追加ミッションも用意されており、それら全てを合計すると、最終的には200を超える膨大なシナリオ数となります。大筋となるミッションだけで言えば全34話なのですが、その合間に多数のナンバリングされていないミッションが挿入される形でシナリオが形成されています。

    システムはスパロボNEOを踏襲。経験済みの人はすぐ馴染むでしょうが、未経験の人は戸惑いそう。幸いDLCでの補助や、シナリオのリプレイが可能なので、経験値稼ぎや資金稼ぎは他作品と比べて容易。キツいと感じたら、そういう事を繰り返して地盤を鍛え上げていくのが無難かと思います。



    参戦作品数も過去シリーズに比べれば多いですが、大抵は主役周りが出てくる程度に留まっています。しかし、本作の世界観はワープゲートを通じて銀河規模の行き来はおろか、異なる次元の宇宙を行き来する事ができるという壮大なものであり、規模の大きさで言えばスパロボ史上最大ではないでしょうか。以下、wikiの参戦作品リストを参考にして、本作にどう絡んできたのかをザッと羅列。


    ・覇王大系リューナイト
    アデュー、パッフィー、ガルデンが参戦。
    敵勢力である邪竜族の皇帝は討伐済みであるものの、邪竜族が壊滅した訳ではなく、邪竜界も健在。そのため、邪竜族の好戦的な勢力が敵として登場する。

    ・天元突破グレンラガン
    シモン、カミナ、ブータ、ヨーコとヴィラルのみ登場。
    本編の序盤あたりの時間軸から彼らだけが飛ばされてきたため、本編の物語が展開する事は無い。ただ、ヴィラルがオリジナル敵勢力ミューカスと絡んだり、グレンラガンがミューカス打破に大きく役立ったりと、ここぞという場面で活躍する。

    ・蒼き流星SPTレイズナー
    グラドス星系へ訪れる機会もあり、そこそこ物語が展開する。ル・カイン達とは和解し、最終決戦ではグラドスの勢力がバックアップしてくれる。


    ・装甲騎兵ボトムズ
    ウド編のシナリオをなぞるのみ。EDではキリコが「クメンへ行く」と発言している。

    ・装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント 野望のルーツ
    ・装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー

    一部出ないキャラや省かれる話はあるものの、ある程度シナリオをなぞる。第2次Z同様にグレゴルー達は生存し、最後まで参戦する。

    ・装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ
    回想でのみ登場となった第2次Zとは異なり、シナリオをなぞる。バーコフ分隊も生存し、最後まで参戦。

    ・絶対無敵ライジンオー
    ・元気爆発ガンバルガー

    原作済設定。

    ・熱血最強ゴウザウラー
    原作済設定だが、エルドランシリーズの中で唯一敵勢力が復活。

    ・完全勝利ダイテイオー
    NEO同様、敵勢力すら存在しない状態。エルドラン集合のためのゲスト的な扱い。

    ・コードギアス 反逆のルルーシュ
    いきなりペンタゴナワールドとか惑星Ziに飛ばされてきたため、本編の展開は無い。DLCミッションでR2の後継機も登場。ゼロは相変わらず味方勢力のブレイン役。

    ・機動戦士ガンダム
    ・機動戦士ガンダム 第08MS小隊
    ・機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

    GCほどではないが、序盤で割とシナリオが多め。キシリアさんがジオンの中の良心。DLCでνガンダムやサザビーも登場。

    ・機動戦士Ζガンダム
    1stの物語の最中に物語が展開。そのため、シャアがクワトロになったり、クワトロがシャアになったりと忙しい。

    ・機動戦士ガンダムΖΖ
    同じく1stの物語の最中に物語が展開。ハマーン様とギレンの共同戦線が見られる。

    ・機動武闘伝Gガンダム
    原作済だが、スパロボの便利屋デビルガンダムは健在。DG細胞のしつこさは異常。

    ・新機動戦記ガンダムW
    ヒイロとゼクスのみ登場。背後の組織や他のガンダムは出てこない。

    ・機動戦士ガンダムSEED DESTINY
    シン、キラ、アスランのみ登場。Wと同じく背後の組織や他のガンダムは出てこない。

    ・機動戦士ガンダム00
    刹那、沙慈、ブシドーのみ登場。これも背後の組織や他のガンダムは出てこない。

    ・聖戦士ダンバイン
    ショウがいきなりドキドキスペースへ飛ばされる。バーンはゴブーリキの下でズワウスに搭乗。DLCでサーバインも登場。

    ・重戦機エルガイム
    序盤から終盤まで展開。ところどころ省かれる部分はあるものの、OEの中では扱いが大きい。

    ・ゾイド -ZOIDS-
    序盤から終盤まで展開。たぶん一番扱いが大きいんじゃないだろうか。登場ユニットも豊富だし、最終決戦も第8章と、大物感がある。

    ・Eゾイド新世紀/ゼロ
    DLCで電撃的に発表された新規参戦作品。しかし、リノンとナオミだけの登場で、BGMもゾイドの流用だったりとゲスト感が強い。EDでの会話にて、ライガーゼロの乗り手(主人公のビット)がまだ見つかっていない『原作第一話の時間軸より前の設定』だと判明。

    ・ゾイドジェネシス
    ルージのみ登場。彼曰く出身地のミロード村は『凄く遠いところ』にあるらしいが……

    ・戦国魔神ゴーショーグン
    ビムラーの導きによって飛ばされてきた。EDでまたビムラーの導きによって何処かへ飛ばされた。

    ・超獣機神ダンクーガ
    原作済設定。

    ・NG騎士ラムネ&40
    原作済設定だが、ゴブーリキが復活。

    ・機動警察パトレイバー
    ・機動警察パトレイバー 劇場版

    地球が舞台となっている時は割と出番が多い。参戦作品の中でも一番活動領域が狭いためか、銀河規模の世界観の本作では、設定や展開に驚く役どころとなっている。

    ・ケロロ軍曹
    こっちの世界に飛ばされてきた設定。故に本編の物語は展開しないが、会話の出番が多かったり、扱いは比較的良い。

    ・獣神ライガー
    原作終了後だが、邪神ドラゴが復活。邪の心を糧とするドラゴにとって、邪心だらけの邪竜界は非常に都合が良く、そこに居座り力を蓄えてアースティアで復活する。

    ・真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日
    インベーダーとミューカスが謎生物同士で絡みがある。敵勢力の規模の大きさもあってか、版権作品の中ではトリを勤めている。

    ・マクロスF
    飛ばされてきた設定のため敵勢力は登場しないが、マクロスが各種戦局で大きな役割を果たしている。

    ・真マジンガー 衝撃! Z編
    原作済設定。

    ・魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
    DLCでサイバスターが参戦。ゲストのため物語の絡みは無いが、一部的との会話やり取りが発生する。



    オリジナル敵勢力のミューカスは、一つの次元の銀河(レコーラル銀河)を埋め尽くす程の生物群という、スパロボ史上最大規模の敵勢力であるといえます。匹敵するといえば、版権作品『トップをねらえ!』の宇宙怪獣くらいでしょう。

    個人的な想像ですが、ミューカスはいずれOGシリーズにおいて第三次αの展開をする時に宇宙怪獣のポジションとなる存在として出された気がしてなりません。宇宙怪獣の存在は銀河規模の脅威であり、対話も不可能な存在で、作中においても全生命の敵と認識される最強最悪な破滅の象徴です。しかし、OGシリーズで第三次αのアポカリュプシスを再現しようとなると、版権の敵は使えないし、今までに登場した敵勢力には、それ程の脅威を感じさせる敵は居ませんでした。

    しかし、ミューカスは前述の通り銀河を埋め尽くす程の勢力です。しかもワープゲートを用いて他世界への渡航も可能。OE内で雑魚敵として出てきたミューカスはそこまで大きくはありませんが、最終決戦地の『ジェネシス』と呼ばれるものは、光年単位の大きさを誇る単一のミューカスです。ミューカスも宇宙怪獣同様に、味方ロボットと同等の大きさから惑星規模の大きさの存在まで実に幅広い種が存在する。ならば、大きさ的に宇宙怪獣規模のものを生み出す事も可能だと思われます。

    ただ、突然変異種で意思疎通が可能な固体(ヴァサージ)が居たり、ヴァサージのような存在と意思疎通ができる特殊な人類(賢者)が居たり、レコーラルという宇宙植物を人類が悪意を持って改造しようとした結果暴走してしまった存在がミューカスであるなど、彼らもまた被害者であり救済されるべき存在であるという点など、それらは宇宙怪獣とは事なる所ですね。敵勢力の規模こそ宇宙怪獣に匹敵しますが、宇宙怪獣とは異なり人類との間に歩み寄りの余地があります。OEでは無事にミューカスを救い、共存の道を歩み始めますが……

    まぁ『アポカリュプシスにミューカスが絡むのでは』という話自体が私の妄想ですし、実際の所はどうなるかわかりませんね。でも、ミューカス以外に宇宙怪獣の代替が居ないんだよなぁ。あ、でも完全新規で宇宙怪獣の代替を作るという可能性もあるか……。





    最後は少しの愚痴になりますが、第8章は早々に版権の決着が付く事や、新規参加の味方ユニットが一体だけだったり、半分以上が会話のやり取りもできないミューカスの掃討だったりと、正直言って物凄くダレた感じになってしまいました。理想としては最後の最後まで版権に絡んできてもらって、その次にはもうミューカスとの最終決戦にするとかして欲しかったですね。様々な作品が絡み合い、次々と展開していった中盤辺りがプレイしていて一番面白かった気がします。
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    Author:kodona
    アニメやマンガ、ゲームといった「そっち方面」の娯楽を趣味としています。それらに関してのニュース記事を拾ってきたり、特定作品の感想やレビューなどをちょくちょく書いていこうと思っています。

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