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    プロジェクトクロスゾーン(ネタバレあり

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    (2012/10/11)
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    先日購入した『プロジェクトクロスゾーン』(以降PXZ)ですが、日曜日の時点でようやくクリアしました。

    難易度自体はそうたいしたものでは無い(あくまでも自分の感覚では)のですが、1ステージあたりのクリアにかかる時間が長い長い。自分の効率が悪いだけなのかもしれませんが、序盤でも1時間近く掛かったり、終盤ともなると数時間掛かったりしました。幸いにも戦闘システムの楽しさや戦闘前後のトークがバリエーション豊富だったりと、苦痛を感じさせることはありませんでしたが……やっぱダレるw 少なくとも自分は「二周目はもういいや」と感じました(;´Д`)

    自分が比較的進行が簡単と感じたのには理由がありまして、まずはアイテムの豊富さが挙げられます。敵を倒すごとに何かしらのアイテムが手に入るため、気付いた頃にはHPを回復するアイテム、XPを回復するアイテム、状態異常を回復するアイテムが潤沢に揃っています。各々20個までしか持てないのですが、最弱レベルの回復アイテム(10%回復するやつ)などはすぐ20個溜まるので、ちょくちょく使っていくべきでしょう。でないと、新規に入手しても持ちきれず、せっかくのアイテムがムダになってしまいます。また、キャラクターのスキルを使用する際にはXPを使うのですが、XPは戦闘を重ねる事で溜まっていくので、結構な頻度で回復スキルを使うことができます。100%以上のXPを必要とする「必殺技」も雑魚戦で使う事は滅多に無いでしょうし、よほどの状況でも無い限りXPは残ると思いますので、回復に困る事はあまり無いでしょう。XPが無くても先述のアイテムを使う事で何とかなりますしね。



    物語としてはプロローグ5話+41話。本作は途中でパーティーを分割する流れがあり、「もしかしてルート分岐か?」と思わせる部分もあるのですが、スパロボのようなタイプとは異なり、ご丁寧にそれぞれの行き先を一つずつ追ってくれるので、基本的には一本道の流れです。現代・過去・未来・異世界……etcと、実に多種多様な世界観が雑多に交じり合った、まさに混沌とした舞台で展開する物語は、様々な作品のキャラや設定・物語を組み込み展開していきます。出展元作品を知っていればより楽しめるのは当然の事ですが、知らなかったとしても充分に楽しめます。また、逆にこの作品で知った出展元作品に興味を持つというパターンもあると思います。私自身、スパロボで出展元作品を知り、後で実際に触れたという経緯がありますし……。

    冒頭でも書きましたが、本作は1ステージのクリアにかかる時間が長いです。開始時に出現する敵の数が多いのに加え、半ばで増援として出現する敵も多く、中盤ではHP数万クラスの敵がぞろぞろ出てきたり、終盤に至ってはHP10万超えの敵が雑魚の如く群れて出てきたりと、一体一体の処理に非常に時間が掛かります。『NAMCO x CAPCOM』(以降ナムカプ)を経験した方ならば察して頂けると思いますが、本作の最終面も各参戦作品のボスラッシュ状態です。仲間が分散した状態で配置される上に、その仲間の近くに数体ずつで置かれるボスユニットはさすがに脅威。マップを進めたり、ラスボスにある程度ダメージを与えたりすると、それらの増援がさらに追加されるので、ほんと鬱陶しい事この上ないです。早々にラスボスを倒そうとしても、ラスボスは高台の上に居て完全に囲む事が出来ない(正確には囲めても攻撃が届かない位置がある)ため攻撃を仕掛けられる人員は少数で、素早く倒す事は難しいです(ちなみに物は試しと味方全員ラスボスの射程外にまで逃げさせて様子を見ましたが、ラスボスは不動でした)。ラスボスに攻撃を仕掛けられる位置に居るユニットのみで仕掛けつつ、他の人員は周りの敵ユニット掃討に回すのが良いかと思われます。




    本作に登場しているキャラクターの中で個人的に注目していたのは、ナムカプで主人公として登場した有栖零児&小牟ですね。このコンビはナムカプの騒動を経た後『無限のフロンティア』シリーズ(以降ムゲフロ)にも参戦しているため、PXZではどういう扱いになっているのかと思いましたが、実際プレイしてみると、それらの騒動も経た後である事がわかります。同じくPXZに参戦しているムゲフロの主人公ハーケン&神夜とも既に知り合っていますしね……。零児&小牟はこの先も様々な『夢の競演』に巻き込まれていく役どころなのでしょうかw

    もう一つ気になるのは、スパロボから参戦のゼンガー・ゾンボルト。彼は本作で経た経験をスパロボにおいて語ったり活かしたりするのでしょうか……。もうすぐ発売の『第2次OG』にも間違いなく登場する彼ですが、PXZはその時間軸より前の経験なのか後の経験なのかが気になりますね。さすがに「無かった事」にはしないと思いたいw


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    週刊ファミ通編集部

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    攻略本の発売も決まっているようですね。自分は設定資料厨、つまり攻略情報などを目当てに買うというよりは、作品の設定資料集的な扱いで購入して、世界観や物語について掘り下げられた部分やイラストなどを見てニヤニヤするタイプと言う訳ですね……。昨今の攻略本相場を考えると妥当な価格ラインなのでしょうが、1890円は決して安くは無いなぁ(´ω`)
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    Author:kodona
    アニメやマンガ、ゲームといった「そっち方面」の娯楽を趣味としています。それらに関してのニュース記事を拾ってきたり、特定作品の感想やレビューなどをちょくちょく書いていこうと思っています。

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